造園

K邸ルーフバルコニーⅡ(ガーデンファニチャー)

種類
概要

今回はガーデンファニチャーとフェイジョアの木が新しく入り、シマトネリコは別のバルコニーに移動です。
ハンギングとコンテナも夏らしくブルーと白を基調に植え替えました。前に作った八重のインパチェンスは大きくなったので切り戻して待機中です。

大理石トップのモザイク模様とアイアンのチェアー これを置いただけでバルコニーが格調高くおしゃれになりました。

小さなコンテナから植え替えてオリーブの木も生き生きと育ち実もなって来ました。

リゾートのような雰囲気になり多摩川の花火大会も楽しみです。アウトドア・リビングとしてご家族で楽しまれるご様子。 音楽を流す為のスピーカーまでありました。

ハンギングバスケット(器材:SLT―25)とニューサイランのコンテナ。 ブルーの八重ペチュニアと白のジニア・プロフュージョンで夏は涼しげに…。

良く見るとオリーブの足元のラムズイヤーや銅葉のクローバーもすくすくと育っています。 この白い鉢はスペインの職人が手作りするトタルファーのコンテナです。施主様のご希望でした。

これが噂の和名フェイジョア。 Acca sellowiana(アッカ セロウィアナ)常緑中低木。葉の裏が白っぽくて株立ちでいい感じです。 真夏に白縁のある花弁を持つ大きい暗赤色の花を付けて実も楽しめます。

私の希望としては 早くヤマホロシがラティスに絡み、格子が目立たなくなるといいな~と思います。ウッドパネルを石やレンガの素材に変えていくと もっと南欧風パティオの雰囲気になりますね。