造園

K.O邸ルーフバルコニーの植栽

北向きのバルコニーに面して大きなマンションができ、視線を遮蔽するため植栽を致しました。ラティスを使わず植栽で目隠し

こんな状態の施工前

リビングからの眺め

デザインのポイントは単なる生垣にならないように葉色や質感を考慮して植物を選びました。 また、手作りのウッドボックスは変化を持たせて植栽が横並びにならないように前後して植え、奥行きを出しました。

いつもお世話になっている小野澤親方です。

かなりパーライトを入れ培養土をすき込みます。

ウッドボックスはご予算の中で、単調にならないように変化を持たせました。

こう見えても埼玉の大沢植木の3代目です。 今回は植栽のほとんどをこちらで調達致しました。 特にコニファーのデグルートスパイアーやウィッチタブルーは素晴らしいです。

背中が小野澤親方です。

こちらの植栽は オリーブ、月桂樹、デグルートスパイアー(Thuja occidentalis‘Degroots Spirr’)、ウィッチタブルー(Juniperus scopulorum ‘Wichite Blue’)、トキワマンサク(Loropetalum chinense)、 ヒマラヤユキノシタ(Bergenia stracheyi)、セトクレアセア(Tradescantia pallida’Purpurea’)、コバノランタナ(Lantana montevidensis)、アベリア サンライズ(Abelia ×grandiflora)、斑入りクチナシ(Gardenia jasminoides)、 トウネズ トリカラー(Ligustrum lucidum ‘Tricolor’)、ツワブキ(Farfugium japonicum)、グミギルドエッジ(Elaeagnus ×ebbingei cv.`Gilt Edge’)、クリスマスローズ(Helleborus orientalis)、セイヨウ岩ナンテントリカラー(Leucothoe pontanesiana `Tricolor’)、などです。 そうそう、銀葉のモクビャッコウとコクリュウを入れ忘れました。 今度お伺いする時に、お持ちしましょう。。