造園

H邸・和庭のリ・ボーンガーデンのガーデンデザインと施工2

種類
概要

埼玉県の幸手に近い菖蒲町にあるH邸の続きです。
せっかくの正面の門はほとんど使われていませんでした。
これからは思わず歩きたくなるように、小鳥がやってくるように、既存の景石を活かしてロックガーデン風に造っています。この部分は「門かぶりの松」と「日本瓦の住宅」が背景の為、やはり和の雰囲気を残したガーデンになります。

施工前後の様子を順番に見てみましょう

施工前の正面玄関から見た様子

施工後の正面玄関から見た様子


正面奥から

シンボルツリーには株立ちのヤマボウシを植えました。そこには電飾をしています。


ごろ石は既存の景石を活かす為、あとから追加した物です。

正面のミニハボタンが植わっている石の裏側です。

スイレン鉢にトクサを植えてちょっと遊び心を…。

手前の石の周りの施工前

冬の間は寂しいのでビオラを植えて…。

既存の木を整理した跡は こんな感じで、結構広いです。

天然石を利用して起伏を付け、メギやアルケミラ・モリス他、数10種類の茶花を植え込んでいます。

既存の木を整理した跡は こんな感じで、結構広いです。

天然石を利用して起伏を付け、メギやアルケミラ・モリス他、数10種類の茶花を植え込んでいます。

施工前 当初、このあたりは雨が降ると水溜りになっていましたが、下に管を通して解消しています。

もともとあった溶岩石を利用し、 やはり足元にはスイートアリッサムを…。

2枚の写真を繋ぎ合わせています。サークルのある側から写しました。こうして見ると結構広い!