造園

M邸ルーフバルコニーのデザイン・施工

種類
概要

施主さまとは私の講習会で知り合い、デザイン・施工をやらせて頂く事になりました。
約1年前のご依頼からやっと着工になり喜びもひとしおです。
作業の様子から・・・

M邸は新築マンション5階のルーフバルコニー約30㎡です。


施工風景をご覧下さい

まず施工面にシート防水をし、デザインの ポイントでもある半円のサークルを作ります。

サークルの安定のため、木枠を作り 砂を敷きます。(砂決め法)

サークルもほぼ出来て来ました。 約10cmの隙間を開けたのは所々セダムを配する為です。

エクステリアは専門の方にお任せしましたが、まるでTVチャンピオンの乗りで楽しく仕事が出来ました。

外側を擬石で覆って行きます。

ほぼ積み上がりました。発砲スチロールのコンテナも隠れて、いよいよ私たちが忙しくなります。やはり軽量にするため土はほとんどパーライト主体でピートモス、バーミキュライト、黒土少々、堆肥をブレンドしたものを入れています。


だいたい出来あがったころは夕日も傾きはじめました。

急いで撮影しなければ・・・^^; でも、夕日がきれいだにゃ~。

向かって左角

外側の屋上緑化のセダムを借景に・・・。 施主さまが作られたリースのハンギングが フォーカルポイントになっています。

夕方のローズアーチの景色トネリコとオリーブの足元にライトを付けるとさらにロマンチックな景色に・・。

←向かって左側

向かって右側

左のテラコッタボールはオブジェのつもり・・・。 中央の壷を転がしたものには這性の ローズマリーを植え込んでいます。

レンガとサークルの間のセダム

所々にコンテナを配してほぼ出来あがりです。

オーナメントの壷とルブス・カリシノイデス、 這性です。

ベビーティアーズを日陰の隅に配して・・・。 ここは春にギボウシなども置く予定です。

テラコッタボールの横には多肉植物の「朧月」 ドライなイメージで・・・。